福岡市東区の 眼科 田原眼科
香椎、緑内障、白内障、眼底疾患、ドライアイ、結膜炎、まぶたの疾患、
老視、眼鏡処方・コンタクトレンズ処方

〒813-0013
福岡県福岡市東区香椎駅前1-7-1

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これからいらっしゃる患者様へ

緑内障、白内障を中心にコンタクトレンズの処方まで、目の健康をサポートいたします。

緑内障、白内障の診断や治療をはじめ、さまざまな目のお悩みに対応しています。コンタクトレンズの処方も行っていますので、お気軽にご相談ください。医師・スタッフがやさしく対応いたします。

緑内障の診断・治療へのこだわり
長期にわたって治療が必要だからこと、患者さまに寄り添った診療を大切にしています。

当院は緑内障の診断・治療に力を入れています。緑内障は自覚症状がほとんどなく、気づいたら視野や視力の低下が進行している方も少なくありません。40歳以上の方は年に1~2回の検査を受け、早期発見に努めていただくことが肝心です。そして、万が一緑内障が見つかったら、進行を抑制するために早期に治療を始めましょう。

一般的に緑内障は進行が遅いため、診断が付いたら、まずは定期的に視野検査を行って進行度を把握いたします。また、できる限り視機能を保つために、病気の進行を遅らせることを目的とした点眼治療や、場合によっては手術を行います。緑内障は長期的に付き合う必要があるので、患者さまに寄り添ってサポートしてまいります。

白内障の治療について

快適な見え方を重視した診療を行っています。
白内障では、視力の低下とともに「暗所で見にくい」、「光がまぶしい」などの症状を起こします。
当院では、白内障で不便を感じておられる方に小切開による超音波を使用した手術を行っています。

手術の際、角膜の乱視が強い方には乱視が軽くなる眼内レンズ(トーリック眼内レンズ)の使用や、通常の眼内レンズより、はっきり見える範囲が広い眼内レンズ(レンティス コンフォート®)の使用を行っています。

加齢黄斑変性の診断・治療

視力の改善、長期の視力維持を目指した治療を行っています。
加齢黄斑変性では、「物がゆがんで見える(変視症)」、「見えにくい(視力低下)」、「真ん中が見えない(中心暗点)」などの 症状を起こします。当院ではその様な方に「光干渉断層計(OCT)」や「蛍光眼底造影検査」などを使用した検査を行い、
滲出型加齢黄斑変性と診断された方には抗血管内皮増殖因子抗体(抗VEGF抗体)の眼内(硝子体腔)注射による治療を行っています。

コンタクトレンズについて
コンタクトレンズは、定期的な検査と使用上の注意点を守ることが重要です。

コンタクトレンズは便利なものですが、誤った使用法により結膜充血や感染性角膜炎など、さまざまな目の病気を引き起こすことがあります。そのため、使用上の注意点を守り、定期的に眼科で検査を受けることが大切です。コンタクトレンズはインターネットなどでも購入できますが、きちんと検査を受けてから使用してください。

また、コンタクトレンズは、生活環境に合わせて種類を変えるのもおすすめです。たとえば、花粉はレンズに付きやすく、そこからアレルギー性結膜炎を起こすこともあるので、花粉が飛ぶ季節は使い捨てのワンデータイプに変えるといった具合です。このように複数の種類があるので、自分に合ったものを使うようにしましょう。

スタッフの対応について
スタッフ同士の仲が良いので、患者さまにも笑顔で接することができるのだと思います。

当院には、いつも笑顔でやさしい対応をしてくれる受付スタッフ、検査スタッフ、看護師がおります。お子さまの対応にも慣れていますので、お子さま連れでも気兼ねなくお越しください。

また、看護師はよく気が利き、患者さまに対して丁寧に対応しています。たとえば、診察中に医師の説明が不足していた場合は、診察後に患者さまへ補足して説明しています。診察中に聞き忘れたこと、理解できなかったことなどがありましたら、スタッフまでお気軽にお声がけください。