田原眼科


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福岡市東区の 眼科 田原眼科

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診療案内

緑内障

閉塞隅角緑内障と開放隅角緑内障があります。頭痛や眼の奥の痛みを感じることもあります。
角膜と虹彩との境目にある隅角が虹彩でふさがれ、房水と呼ばれる目の中を流れる水が目の外へ流れなくなって眼球内に溜まり、目の中の圧力が上昇する病気が閉塞隅角緑内障です。
排出に問題はないはずなのに、眼圧が正常値よりやや高い場合、開放隅角緑内障となります。長い間に視野障害が起き、放置しておくと失明してしまいます。

一般に緑内障は非常に進行が遅いため、緑内障と診断されたらまず、4か月ごとの視野検査を行い進行度を把握します。

詳しくはこちらをご覧下さい。
緑内障

 

白内障

目の中のレンズ(水晶体)が徐々に濁ってくることにより、光がまぶしく感じる、ものがかすんで見える、視力が低下するなどの症状が出る病気です。糖尿病などで起こることもありますが、最も多いのは加齢によるもので老化現象の一つと言えます。
白内障の治療は、初期では進行を遅らせる点眼薬を使用するなどして経過をみますが、進行して生活に不自由を感じるようになれば手術が必要です。手術は、濁った水晶体を取り除いて、人工の眼内レンズを入れます。
手術により、ほとんどの人で視力が回復する比較的良性の病気です。

 

結膜炎

結膜に炎症を起こす病気の総称を結膜炎といいます。
目に異常を感じたら眼科を受診し、原因を明らかにして必要な治療を受けることが大切です。
予防するには、目を触る前後に手を流水で洗う、プールなどに入った後はきれいな水でよく洗眼するなどの注意が必要です。原因に合わせた目薬を使用して治療します。
結膜炎

 

ドライアイ(眼球乾燥症)

眼球乾燥症とは、涙の量が減少し、角膜や結膜に障害を起こす病気の総称で、ドライアイともいいます。加齢によるもの、パソコンなどの画面を長時間見つめることによってまばたきの回数が減少した結果起こるもの、アレルギー性結膜炎に伴うものなど、原因はさまざまです。
膠原(こうげん)病のひとつであるシェーグレン症候群(中年女性に多い)、全身の粘膜がおかされるスチーブンス・ジョンソン症候群などの一症状でもあります。軽度なドライアイでコンタクトレンズを使用している場合は、角膜感染症を起こしやすいので注意が必要です。定期的な目の検査を受けましょう。
ドライアイ(眼球乾燥症)